論文 ·日本語 ·未確認

声明資料を利用した促音・撥音・長音の歴史的研究

浅田 健太朗

crid
1040282257460599936
kaken
19720106
jgn
JP19720106
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19720106/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257460599936

要旨

本研究では声明譜を資料とし、日本語の音韻のうち不安定な存在だったとされる促音・撥音・長音が音楽譜のなかでどのように扱われているのかを確かめようとした。その結果、漢語声明においては、促音・撥音・長音の項に独立して節博士を割り当てられる例が多く、和語声明においても同一の傾向にあることが確かめられた。また、いくつかの証拠から、この傾向が音楽的な要因によるものでなく、言語的な要因によって現れるものであることを考察した。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282257460599936(2026-08-12取得)

引用キー: 浅田声明資料を利用した促

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