論文 ·日本語 ·未確認

国語教科書における読点の実態 : 小学校第1学年を対象に

清田, 朗裕

刊行年
2019-02-28
収録
『国語国文研究と教育』 57 pp. 3-15
出版
熊本大学
言語
日本語
crid
1050001337992897152
hdl
http://hdl.handle.net/2298/41821
uri
https://kumadai.repo.nii.ac.jp/records/31135
ndl_bib_id
029584760
naid
120006577200
issn
02882981
ndl_bib
R000000025-I012420003803187
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050001337992897152

要旨

本稿は、国語教科書、特に小学校第1学年で使用されていた教科書を対象とし、読点がどこに打たれているか、その実態を整理するものである。今後、学校教育において読点をどのように指導するとよいか、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」と関連づけながら検討するための前段階のものとして位置づける。なお、読点は、しばしば句点と共に取り上げられる。そのため「句読点」と述べる箇所があるが、本稿では読点を取り上げるため、句点については触れない。

この書誌の出所

  • cinii— 1050001337992897152(2026-08-12取得)
  • ndl— R000000025-I012420003803187(2026-08-12取得)

引用キー: 清田2019国語教科書における読

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