論文 ·日本語 ·未確認

日本語形態素解析システムのための形態素文法

渕 武志 米澤 明憲 Takeshi Fuchi Akinori Yonezawa

刊行年
1995
収録
『自然言語処理』 2(4) pp. 37-65
言語
日本語・英語
doi
10.5715/jnlp.2.4_37
issn
1340-7619
jstage_journal
jnlp1994
openalex
W2314081273
mag
2314081273
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnlp1994/2/4/2_4_37/_article/-char/ja/

要旨

本稿では, 動詞の語尾変化について体系的な扱いが可能な派生文法に基づいて, 日本語形態素解析システムのための形態素文法を記述した. 但し, 派生文法における音韻単位での扱いを日本語の文字単位の扱いに変更する方法を示し, より形態素解析処理に適した形で記述した. さらに, これを実働する形態素解析システムに適用し, EDRコーパスと比較することによって精度を測定した.

主題

この書誌の出所

  • jstage— 10.5715/jnlp.2.4_37(2026-08-12取得)
  • openalex— W2314081273(2026-08-12取得)

引用キー: 渕1995日本語形態素解析シス

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