論文 ·対照・比較 ·未確認
消滅危機言語としての琉球諸語・八丈語の文法記述に関する基礎的研究
狩俣 繁久 ・ 田窪 行則 ・ 金田 章宏 ・ 木部 暢子 ・ 下地 理則 ・ 荻野 千砂子 ・ 元木 環 ・ 西岡 敏 ・ 小嶋 賀代子 ・ 仲原 穣 ・ 又吉 里美
- crid
- 1040282257169390848
- kaken
- 24242014
- jgn
- JP24242014
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24242014/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257169390848
要旨
消滅の危機に瀕した琉球諸語の奄美語の七つの下位方言、沖縄語の十の下位方言、宮古語の四つの下位方言、八重山語の五つの下位方言、与那国語の計27の下位方言、および八丈語を加えた計28の方言についての文法記述を行った。記述に際しては、統一的な目次を作成して行った。琉球諸語についての知識のない研究者にも利用可能なものを目指して、グロスを付した記述を行った。最終年度までに研究成果として『琉球諸語 記述文法』Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの3冊を刊行した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040282257169390848(2026-08-12取得)
引用キー: 狩俣消滅危機言語としての