論文 ·日本語 ·未確認

対義並列構成語の対照的研究:語史的研究と認知意味論の学際的アプローチ

玉村 禎郎 八木橋 宏勇

crid
1040026425750468608
kaken
26K03955
jgn
JP26K03955
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-26K03955/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040026425750468608

要旨

対義並列構成語は、構成要素の配列がかなり自由であると考えられやすいが、事実はそうとは限らない。その配列には言語による違いや日本語のなかでも語種による違いなどが見られる。さらに対義並列構成語の意味変化(原義から派生義へ)にはいくつかの類型が認められる。 代表者が従来行ってきた対義並列構成語についての語史的研究をさらに発展させ、種々の語の形態や意味の変化・分化の様相を明らかにするとともに外国語との対照研究、認知意味論的考察を展開する。構成要素の配列原理について考察するとともに、意味変化(派生義の発生)がどのような認知的・語用論的要因によって導かれるかを語史的研究の成果を踏まえながら明らかにする。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040026425750468608(2026-08-12取得)

引用キー: 玉村対義並列構成語の対照

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