論文 ·日本語 ·未確認
修辞機能分析を用いた相関調査による文体的特徴の研究
- crid
- 1040014327093507072
- kaken
- 23K00569
- jgn
- JP23K00569
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23K00569/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040014327093507072
要旨
テキストが専門的だ、子供向けだ、硬い、軟らかい、などと感じるのは何によるものか。例えば語彙による場合もあれば、文末表現や終助詞の使い方による場合も考えられる。本研究では、それらの文体的特徴の脱文脈度合いとの関わりを検討する。ここでの「文脈度」はコミュニケーションの現場「いま・ここ・わたし」への依存度合いを指し、「ぼくうれしい!」は脱文脈度が低く、「うれしいとき人は笑顔になる」は脱文脈度が高い。この脱文脈度は修辞機能分析の分類手順によって確認できる。本研究では、専門性などの文体的特徴がすでに付与されたデータを対象に、修辞機能分析によって脱文脈度を確認し、文体的特徴と脱文脈度合いの相関を検討する。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040014327093507072(2026-08-13取得)
引用キー: 田中修辞機能分析を用いた