論文 ·日本語 ·未確認
終結、達成をあらわす複合動詞の一考察 : 「-トオス」、「-ツクス」、「-ハタス」を中心に
田中, 寛 ・ タナカ, ヒロシ ・ TANAKA, Hiroshi
- 刊行年
- 2017-03-01
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 34 pp. 295-317
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050564288246512128
- uri
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/51900/
- ndl_bib_id
- 028075559
- naid
- 120006629444
- issn
- 0911-8128
- ndl_bib
- R000000025-I014360004035236
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564288246512128
要旨
現代日本語のアスペクトのうち、終結をあらわす成分にはさまざまな用法がみられるが、本研究では、田中(2016)に引き続き、「-キル」「-ヌク」のほかに、「-トオス」「-ツクス」「-ハタス」を中心に、また、その周辺にある複合動詞の諸相について考察した。事態、行為の終結には、達成、成就、完遂、着地にまつわる、さまざまな心的姿勢、また書き手、話し手の主観性、余情性が多岐に投映されることを議論した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050564288246512128(2026-08-13取得)
- ndl— R000000025-I014360004035236(2026-08-13取得)
引用キー: 田中2017終結達成をあらわす複