論文 ·日本語 ·未確認
訓点資料解読過程の精密な記録・可視化による解読文自動生成モデルの構築
- crid
- 1040026425750471808
- kaken
- 26K03964
- jgn
- JP26K03964
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-26K03964/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040026425750471808
要旨
訓点資料は、日本語の歴史的研究(表記史、音韻史、文法史、語彙史、文体史、訓読史等)に使われているが、研究者が作成した解読文が対象資料になることが多く、一次資料から解読文がどのように作られたかのプロセスは明確になっていない。 この研究ではこれまでに進めてきた、訓点資料の解読文の自動生成システム化の知見、訓点資料の精密記述についての手法を活用し、訓点資料解読の作業プロセスについては研究者間で共有する方法について検討する。特に、この手法を共通化・一般化できるかを課題として、分析モデルを作り、計算機による再現ができるかも検証する。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040026425750471808(2026-08-12取得)
- cinii— 1040026425750471808(2026-08-12取得)
引用キー: 田島訓点資料解読過程の精