論文 ·日本語 ·未確認

広告文に見られる「アビール表現」の日韓対照研究

田畑光子

刊行年
2004-08-01
言語
日本語
openalex
W2208809484
mag
2208809484
URL
https://openalex.org/W2208809484

要旨

異文化コミュニケ?ション上の誤解が生じるのは?然だと言えるが、では、どのような表現をすれば互いに誤解を招かず、スム?ズに交流できるか。その究明の手段として?告文に見られる「アピ?ル表現」の?照?究を試みた。まず、形態的側面の考察として、外?語の使用について比べてみた。銘柄の外?語使用率は日本51.1%、韓?80%との結果より韓?の方が多い。注目したいところは、2点ある。ひとつは、OB社の銘柄には、外?語ではなく、そのまま「OB SOUND」「GENUS」「RED ROCK」のようにアルファベット表記が見られる点である。また、?告文での外?語の使用は、同?に多く見られた。二つ自は、日本側の銘柄には多?な固有語の使用が見られるという点である。 次に商品をアピ?ルする「優越さ?調した表現Jを分析した。直接優位性、間接優位性、?自性、?統性、指向性の5項目で比較し、考察した。韓?側では、直接的優位性の表現が多く用いられるのに比べ、日本側では、間接的優位性の表現が多く使用されているのがわかった。?自性、?統性においては、?者同?に見られる。また、指向性の目標を達成させるため努力する姿勢が感じられる表現も同?に見られるが、韓?側には、「제2의 신화를 창조합니다第二の神話を創造します。」といった誇大表現ともいえる?告文まで見られた。また、日本側のアピ?ル表現のキ?ワ?ドは、「好評」、「人?」、「本格」、「こだわり」であり、一方韓?側のキ?ワ?ドは、「최고(最高)」、「가장(最も)」、「고급(高級)」である。韓日それぞれ?民のイメ?ジに?連したキ? ワ?ドがうかがえた。 今後さらに多くの?照?究を試み、得られた結果のデ?タを韓日?社?の特殊性と普遍性としてまとめ社?言語?的に位置づけすることによって、最終的には日本語?育において役立てていきたい。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2208809484(2026-08-12取得)

引用キー: 田畑光子2004広告文に見られるアビ

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