論文 ·日本語 ·未確認
山田孝雄・小林好日を視座とした近代日本語学確立過程の学史的研究
- crid
- 1040000782077671168
- kaken
- 21520466
- jgn
- JP21520466
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21520466/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782077671168
要旨
本研究は近代日本語学の確立期において、日本語研究の体系に大きな影響を与えた「大家」(大学者)の研究者として山田孝雄を、学問を徐々に展開させた「普通」の研究者として小林好日をとりあげ、この2人の学問の形成、当該期における他の研究との影響関係を検討しながら、近代日本語学の確立期における位置づけを試み、近代日本語学の確立過程の一端を明らかにするものである。とくに、文法論の構成・方言研究の方法についての位置づけ、および日本語史研究の史的展開について明らかにした。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000782077671168(2026-08-13取得)
引用キー: 甲田山田孝雄小林好日を視