論文 ·日本語 ·未確認

原言語が異なる翻訳コーパスの定量的分析

白 京姫 大竹 清敬 山本 和英 Kyonghee Paik Kiyonori Ohtake Bond Francis Kazuhide Yamamoto

刊行年
2005
収録
『自然言語処理』 12(4) pp. 117-136
言語
日本語・英語
doi
10.5715/jnlp.12.4_117
issn
1340-7619
jstage_journal
jnlp1994
openalex
W2334425028
mag
2334425028
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnlp1994/12/4/12_4_117/_article/-char/ja/

要旨

日英パラレルコーパスにおける日本語と英語それぞれを原言語として翻訳した2つの韓国語コーパスを用いて, 原言語が翻訳に及ぼす影響を調べた.コーパスにはATRのBTEC (162, 308文) を使った.2つの韓国語コーパスは, 日英パラレルコーパスからの翻訳であり, 内容は一致している.それにも関らず, 韓国語両コーパス問の同一文は3%以下であり, 正書法が統一されていない点を考慮しても, 同一または同一とみなせる文は全体の8.3%程度である.本研究では, 両コーパスにおける違いを原言語の影響と予想し, 分析した結果を報告する.

主題

この書誌の出所

  • jstage— 10.5715/jnlp.12.4_117(2026-08-12取得)
  • openalex— W2334425028(2026-08-12取得)

引用キー: 白2005原言語が異なる翻訳コ

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