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論文 ·関連 ·未確認

近世複合動詞の歴史的様相

百留, 康晴 ・ 康晴 百留

刊行年
2000-12-20
出版
東北大学文学部日本語学科
言語
日本語
CiNii CRID
1050282677707364480
ハンドル
http://hdl.handle.net/10097/30727
URI
https://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/1866
NDL書誌ID
5649202
CiNii NAID
110004597485
ISSN
13434586
OpenAlex
W7172174954
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282677707364480

要旨

咄本『きのふはけふの物語』を資料として、すでに成立していると見られる近世初期における複合動詞の歴史的様相について考察した。その結果、複合動詞成立以前にその元となった表現が存在し、各時代ごとに新しい表現が生み出されていることが分かつた。したがって、中古中世の「動詞+動詞」には、語になり切ってはいなかったものの、定着し、以後複合動詞になっていくものが含まれているということになる。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050282677707364480(2026-08-12取得)
  • openalex— W7172174954(2026-08-12取得)

引用

百留, 康晴・康晴 百留(2000-12-20) 近世複合動詞の歴史的様相 4 pp. 88-76 東北大学文学部日本語学科

百留2000近世複合動詞の歴史的
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