論文 ·日本語 ·未確認
「福祉言語学」事始
- 刊行年
- 2008-04-22
- 収録
- 『日本語科学』 23 pp. 111-123
- 出版
- 国書刊行会
- 言語
- 日本語
- crid
- 1390290699744898176
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/2214
- ndl_bib_id
- 9477614
- naid
- 120006595352
- doi
- 10.15084/00002198
- ndl_bib
- R100000136-I1010282257448522374
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390290699744898176
要旨
2007年10月に中国北京日本学研究センターで開催された国際シンポジウムにおいて,最近の日本語研究の新動向の一つとして,「言語問題への対応を志向する日本語研究」の事例を紹介した。国立国語研究所の「外来語」言い換え提案を取り上げることにより,日本語の体系や構造,あるいは日本語の使用実態に関する調査研究を基盤としながらも,さらにその先に日本語の現実の問題を見据えた総合的・実践的な「福祉言語学」の一領域が既に開拓されていることを示した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390290699744898176(2026-08-13取得)
- ndl— R100000136-I1010282257448522374(2026-08-13取得)
引用キー: 相澤2008福祉言語学事始