論文 ·日本語 ·未確認
〈共同研究プロジェクト紹介〉基幹型 : 多角的アプローチによる現代日本語の動態の解明 言語動態を多角的にとらえる : コーパス調査と全国調査の複合活用
- 刊行年
- 2014-10
- 収録
- 『国語研プロジェクトレビュー』 5(2) pp. 78-88
- 出版
- 国立国語研究所
- crid
- 1390853649698041856
- naid
- http://ci.nii.ac.jp/naid/KJ00009407201
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/783
- ndl_bib_id
- 026648187
- issn
- 2185-0100
- doi
- 10.15084/00000774
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390853649698041856
要旨
進行中の共同研究プロジェクト「多角的アプローチによる現代日本語の動態の解明」の成果として,2013年10月に論文集『現代日本語の動態研究』を刊行した。本稿では,その中から「ヒモトク」という合成動詞の変異・変化を扱った1編(相澤2013)を紹介する。大規模なコーパス調査と全国規模の意識調査を複合的に活用しながら,言語変化の先端的現象の把握・分析を試みたものである。「言語動態を多角的にとらえる」とはどういうことなのか,具体的な研究事例を通してプロジェクトの狙いを示す。
この書誌の出所
- cinii— 1390853649698041856(2026-08-13取得)
引用キー: 相澤2014〈共同研究プロジェク