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『古事類苑』データベースから見えるもの
- 刊行年
- 2018
- 収録
- 『情報知識学会誌』 28(2) pp. 97-104
- 出版
- Japan Society of Information and Knowledge
- 言語
- 日本語・英語
- doi
- 10.2964/jsik_2018_006
- issn
- 0917-1436
- jstage_journal
- jsik
- openalex
- W2805999760
- mag
- 2805999760
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/28/2/28_2018_006/_article/-char/ja/
要旨
明治12年(1879)に建議から36年間の歳月を費やして完成された『古事類苑』全1000巻は、近代古典学の精華を体現した明治の代表的一大類書(古典的百科事典)といえる。本叢書の膨大なデータベースは、約2割の全文テキストデータベース以外は・画像・抄出・インデックスによる形態で複数のサイトから作成・公開が行われ、各公開データの組み合わせによって、その全貌を分析することが可能となってきた。 本発表では、その全引用書の特質から、『古事類苑』が提示した学問の総体と、編纂者達が独自の知見により本文校訂を行って『古事類苑』本とでもいうべき資料があったことを提示する。
主題
この書誌の出所
- jstage— 10.2964/jsik_2018_006(2026-08-12取得)
- openalex— W2805999760(2026-08-12取得)
引用キー: 相田2018古事類苑デタベスから