論文 ·日本語 ·未確認

『養生訓』の自動形態素解析における辞書の影響

相良, かおる Kaoru, Sagara

刊行年
2018-11-24
収録
『じんもんこん2018論文集』 2018 pp. 153-160
出版
情報処理学会
crid
1050574047106267264
uri
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/192457
naid
170000178729
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050574047106267264

要旨

どのような文書も適切に語分割できる汎用的な形態素解析用の辞書は存在しない。本稿では、形態素解析器MeCab 用のシステム辞書である、現代語を対象とした①UniDic、②IPA 辞書、古文の解析用に作成された③近代文語UniDic、④近世口語UniDic、そして、医療記録文書の解析用に作成した実践医療用語辞書ComeJisyo の⑤IPA辞書と併用可能なユーザ辞書と⑥UniDic と併用可能なユーザ辞書、全6 種類の辞書を組み合わせ、江戸中期に書かれた「養生訓」の校訂版テキストデータと抄訳テキストデータを形態素解析した結果について述べる。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050574047106267264(2026-08-12取得)

引用キー: 相良2018養生訓の自動形態素解

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