論文 ·日本語 ·未確認

文法変化モデルとの往還に基づく条件表現史研究

矢島 正浩 揚妻 祐樹

crid
1040573407568754432
kaken
22K00587
jgn
JP22K00587
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K00587/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040573407568754432

要旨

日本語の条件表現は、日本語文法史の大きなうねりの中で、時制史・モダリティ史・構文史など様々な要素と連動性をもって推移している。その理解の下、条件表現史がどのように、またなぜ起こるのかということを、日本語の文法史の全体像を究明するという方向性から記述する。 また条件表現は、日本語の運用上の位置([話し言葉~書き言葉]等の文体特性・[談話標識~命題構成要素]等の構文特性)に応じて、その本質的な推移の顕現の仕方も異なる。最終的には、その視点を含めた、総合的な条件表現史を編むことを目指す。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040573407568754432(2026-08-13取得)

引用キー: 矢島文法変化モデルとの往

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