論文 ·日本語 ·未確認
日本語における古代語から近代語へのテンス・アスペクト体系の変化に関する研究
- crid
- 1040000782015808000
- kaken
- 19K00631
- jgn
- JP19K00631
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K00631/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782015808000
要旨
古代日本語が近代日本語へと変わる際に、~キ・~ケリ・~ツ・~ヌ・~タリ等の形式が姿を消し、かわって、~タ・~テイル等の形式が台頭してきたことはよく知られている。この変化は、日本語の変化の中でも最も大きな変化の一つといえるが、一方で、「どのようにして」「なぜ」この変化が起こったのかは今もってよく分かっていない。本研究では、このようなことを踏まえ、具体的な資料の調査から、「日本語において、古代語テンス・アスペクト体系から近代語テンス・アスペクト体系への変化が、どのようにして起こったのか」を明らかにする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000782015808000(2026-08-12取得)
引用キー: 福嶋日本語における古代語