論文 ·日本語 ·未確認

方言漫才について

福盛, 貴弘 フクモリ, タカヒロ FUKUMORI, Takahiro

刊行年
2020-03-01
収録
『語学教育研究論叢』 37 pp. 217-231
出版
大東文化大学語学教育研究所
crid
1050287696009933184
uri
https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/53222/
ndl_bib_id
030291435
naid
120006938784
issn
0911-8128
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050287696009933184

要旨

本稿では、方言漫才を紹介することを目的とする。方言漫才は、関西弁、共通語、東京弁以外の方言を用いた漫才である。この方言漫才は以下のような型に分類される。(1)演者が母方言でしゃべる漫才a.演者がそれぞれの母方言でかけあいをする漫才b.演者のどちらかが母方言でしゃべる漫才(2)方言をネタとしてとりあげる漫才a.演者の母方言をネタとしてとりあげる漫才b.演者の母方言に関わらず、方言をネタとしてとりあげる漫才

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050287696009933184(2026-08-13取得)

引用キー: 福盛2020方言漫才について

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