論文 ·日本語 ·未確認

分散形態論を用いた日本語軽動詞を伴う交替現象の統合的研究

秋本 隆之

crid
1040000782021418112
kaken
19K13185
jgn
JP19K13185
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K13185/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782021418112

要旨

日本語には「爆発・爆破する」「値上げ・値上がりする」「綺麗にする・なる」「お助けになる・お助けする」のように「スル・ナル」を伴うを形式が多く存在するが、これらの諸現象を「交替」の観点から包括的に記述・説明することによって、日本語動詞体系に対して新たな問題が提起される。本研究では、分散形態論という理論的枠組みから、その問題を解決することで、日本語動詞領域を構成する要素の統語・形態・意味的役割および相互作用の一端を解明する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000782021418112(2026-08-12取得)

引用キー: 秋本分散形態論を用いた日

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