論文 ·日本語 ·未確認

近世東北の写本辞書に見える地域性の諸相に関する研究

米谷 隆史

crid
1040000781963827072
kaken
17K02782
jgn
JP17K02782
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K02782/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000781963827072

要旨

近世の東北地方で編纂書写された下記の辞書類(往来物や作法書を含む)の現存伝本や、各々の構成と内容を確認した上で、内部に反映した地域性の検討を行った。その結果を踏まえ、近世の東北において自身の方言がどのように意識されていたかの分析を進めた。 主要な調査対象:福島県三島町の『雑補弁略銘記』(山ノ内吉右衛門編。1751年頃成立)、山形県米沢市の『増補旅使奏訓』(船橋源太左衛門編、1770年頃成立)、岩手県盛岡市の『所童早合点』(星川里夕編。1822年頃成立)、秋田県仙北市の『烏帽子於也』(須藤半五郎編。1824年頃成立)。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000781963827072(2026-08-12取得)

引用キー: 米谷近世東北の写本辞書に

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