論文 ·日本語 ·未確認

日本語教育の観点から見た日本語のIT用語の特徴

美和 濱田 のぞみ 深澤

刊行年
2011-11-01
出版
University of Toyama
言語
日本語
openalex
W7143587133
doi
10.15099/00006218
URL
https://toyama.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=6224&item_no=1&attribute_id=18&file_no=1

要旨

IT技術が広く普及したことにより,IT用語はPC操作以外の日常的な場面でも頻繁に使われるようになった。また同時に,日本語力を有する外国人IT技術者のニーズが世界的に高まるなど,様々な目的で,日本語のIT用語の習得が,仕事や学習,また生活に不可欠なものとなってきている。そこで本稿では,普段の生活で接することの多い新聞や雑誌などの印刷物やテレビ放送を資料として用い,頻出するIT用語を抽出して,日常生活に深く浸透してきたIT用語の特徴を明らかにした。具体的には,語の出現度数や語種,ともに用いられる動詞や複合語としての用いられ方を分析した。それをもとに,一般の日本語教育の中で早くから扱う必要があることを提案し,日本語教育の中での取り上げ方についても考察した。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7143587133(2026-08-13取得)

引用キー: 美和2011日本語教育の観点から

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