論文 ·日本語 ·未確認

平安中期訓点資料による日本語音節構造史の研究

肥爪 周二

crid
1040000782015804544
kaken
19K00624
jgn
JP19K00624
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K00624/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782015804544

要旨

研究代表者は、日本語の音節構造の歴史に関して、拗音、二重母音・長母音、撥音・促音、清濁の対立、それぞれについて、従来とは異なる解釈を提案し、『日本語音節構造史の研究』(汲古書院、2019)にまとめた。その過程で、残された問題の所在も明確になった。本研究計画では、不足するデータのうち、特に平安中期の訓点資料(表記の模索・流動期の資料)を中心に、漢字音の開拗音・合拗音や入声韻尾・鼻音韻尾、国語音の促音・撥音の表記の詳細を調査・再検討する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000782015804544(2026-08-12取得)
  • cinii— 1040000782015804544(2026-08-12取得)

引用キー: 肥爪平安中期訓点資料によ

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