論文 ·日本語 ·未確認

3.家族介護者の介護負担

荒井 由美子

刊行年
2005-08-10
収録
『Nihon Naika Gakkai Zasshi』 94(8) pp. 1548-1554
出版
The Japanese Society of Internal Medicine
言語
lt
openalex
W2421206476
doi
10.2169/naika.94.1548
pmid
16190337
mag
2421206476
issn
0021-5384
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika1913/94/8/94_8_1548/_pdf

要旨

在宅介護を円滑に継続する上で,家族介護者の介護負担の程度を客観的に把握することは,極めて重要である.本稿では,わが国における介護負担研究において,最も頻用されているZarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI),およびJ-ZBIの短縮版(J-ZBI_8)を紹介した上で,介護負担研究全般について概説し,あわせて筆者らが開発した在宅ケアの質評価法(HCQAI)について紹介した.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2421206476(2026-08-13取得)

引用キー: 荒井20053家族介護者の介護負

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