論文 ·日本語 ·未確認
日本語における付帯状況節の構造変化に関する通時的研究
- crid
- 1040011848900094464
- kaken
- 22K19986
- jgn
- JP22K19986
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K19986/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040011848900094464
要旨
本研究は、日本語の「~て」、「~つつ」、「~ながら」のような動作が行われる際の主体や対象の付帯的な様子を表す節(=付帯状況節)の構造変化を通時的な調査に基づいて実証的に解明するものである。本研究では個別の形式を対象とした古代から現代に至るまでの変化のプロセスを明らかにした上で、付帯状況節の変化の全体像を日本語における格付与システムと関連づけて検討する。また、これらの分析に基づいて歴史的な観点を取り入れた従属節分類の提案を目指す。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040011848900094464(2026-08-12取得)
引用キー: 菊池日本語における付帯状