論文 ·日本語 ·未確認
日本語のテ形に関する通時的研究
- crid
- 1040566775673967360
- kaken
- 20J10989
- jgn
- JP20J10989
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20J10989/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040566775673967360
要旨
本研究は日本語のテ形(述語連用形+「て」)のうち、特に副詞的な修飾を担うものに着目し、その歴史的変化を明らかにすることを目指すものである。副詞的な修飾を担うテ形は、古典語と現代語との間に差異が認められるものの、歴史的変化は明らかにされてこなかった。そこで本研究は、(1)副詞的な修飾を担う形容詞テ形が衰退した要因を他の形式との比較から明らかにすること、(2)副詞的な修飾を担う動詞テ形が歴史的にどのように変化したのかを明らかにすること、の2つの課題に取り組むものである。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040566775673967360(2026-08-12取得)
引用キー: 菊池日本語のテ形に関する