論文 ·日本語 ·未確認
『複数短単位対応版「分類語彙表番号 -UniDic」対応表』の構築と活用
菊池 そのみ ・ 片山 久留美 ・ 髙橋 雄太 ・ 小木曽 智信 ・ Sonomi Kikuchi ・ Kurumi KATAYAMA ・ Yuta Takahashi ・ Toshinobu OGISO
- 刊行年
- 2025-01
- 収録
- 『国立国語研究所論集』 28 pp. 179-195
- 出版
- 国立国語研究所
- 言語
- 日本語
- crid
- 1390584475741443072
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/2000463
- issn
- 2186-1358
- doi
- 10.15084/0002000463
- ndl_bib
- R100000136-I1390584475741443072
- openalex
- W7143808007
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390584475741443072
要旨
本稿は『分類語彙表増補改訂版データベース』における見出し(分類語彙表番号)と形態素解析用辞書UniDicの見出し(語彙素)とを対応づける試みの一つとして『複数短単位対応版「分類語彙表番号 -UniDic」対応表』(Ver.1.0)の構築とこれを活用した分析の事例とについて報告するものである。まず,『分類語彙表増補改訂版データベース』(Ver.1.0.1)における見出しのうち,複数の短単位からなるものを対象に分類語彙表番号と語彙素とを対応づけ,既に公開されている『分類語彙表番号 -UniDic語彙素番号対応表』と合わせて『複数短単位対応版「分類語彙表番号 -UniDic」対応表』(Ver.1.0)として公開した。次にこの『複数短単位対応版「分類語彙表番号 -UniDic」対応表』を用いて意味範疇・見出しの長さ・品詞・語種の観点から『分類語彙表増補改訂版データベース』の見出しを計量的に分析した。特に長い見出しにおける語種・品詞の構成についての詳細を報告すると共に,見出しの長さと見出しの数との関係について意味範疇ごとに考察した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390584475741443072(2026-08-12取得)
- ndl— R100000136-I1390584475741443072(2026-08-12取得)
- openalex— W7143808007(2026-08-12取得)
引用キー: 菊池2025複数短単位対応版分類