報告 ·日本語 ·未確認
マルチモーダル領域における日本語研究の未来展望─AI自然言語処理研究への接続の観点から─
- 刊行年
- 2018-12-15
- 言語
- jp
- openalex
- W7111114099
- doi
- 10.6183/ntujp.201906_(37).0006
- URL
- https://doi.org/10.6183/ntujp.201906_(37).0006
要旨
本論文では文学、語学、メディア等々の学科ジャンルを越えて、現在、流行している表現ジャンルであるAI部門での言語研究を取り上げて、その表現的特徴を日本語学、日本語教育の言語課題の流れの中で考察していきたい。AIの自然言語処理には、言語形式ばかりでなく、視覚情報処理などのピジュアル要素、表記法などでのノンバーバル要素のマルチモーダルなテクストを扱う必要があり、現在、研究が進んでいる分野である。こうした特徴を、日本語の表現研究史の中で日本語学、日本語教育の言語課題の発展として考察していきたい。
主題
この書誌の出所
- openalex— W7111114099(2026-08-13取得)
引用キー: 落合由治2018マルチモダル領域にお