論文 ·日本語 ·未確認
日本語의 動詞派生名詞에 관한 考察
- 刊行年
- 2012-08-01
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W1509405674
- mag
- 1509405674
- issn
- 1225-1453
- URL
- https://openalex.org/W1509405674
要旨
本稿は日本語における動詞の名詞化(とりわけ動詞派生名詞)について考察したものである。日本語動詞の名詞化をめぐっては??な知見からかねてより多くの?究がなされてきており、特に「動詞的名詞」や「連用形名詞」などのような名詞類を中心にその意味解?上の特?および構文?における文法的振る舞いがよく引き合いに出されている。本稿では西山(1993,2010)で議論された「飽和化(saturation)」という語用論的操作の問題を取り上げ、名詞を「飽和名詞」と「非飽和名詞」とに分類したうえで、「動詞的名詞」や「連用形名詞」などの動詞派生名詞を、構文要素との共起などのような「飽和化」が必要な「非飽和名詞」に?するものとして見なす。こうすることによって、連?修飾節での?者の文法的振る舞いの相違のほか、意味解?上の特?までをも明らかにすることができ、つまるところ、日本語の「動詞派生名詞」の諸相にせまることができると考えられる。とりわけ本?究の主眼は、日本語の動詞派生名詞が連?修飾節のような構文環境で示す「名詞としての不完全性」をいかに「飽和化」ないし「飽和性」と結び付けられるか、にこそあると言える。
主題
この書誌の出所
- openalex— W1509405674(2026-08-12取得)
引用キー: 蔡盛植2012日本語의動詞派生名詞