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《朱子語類》における方向補語
- 刊行年
- 2016-03-10
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 33 pp. 57-74
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050564287804531328
- uri
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/50070/
- ndl_bib_id
- 027190355
- naid
- 120006415400
- issn
- 0911-8128
- ndl_bib
- R000000025-I014360002535559
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564287804531328
要旨
《朱子語類》における方向補語構造の使用状況を初歩的に考察したもの。《朱子語類》に見られる5つの方向式が“普通話"では、「V+C1/C2」と「V+C1C2」の2形式が残されているが、「V+將+C」、「V+得+C」、「V+取+C」の3形式は見られなくなった。「V+C」方向式と「V+P+C」方向式が情報伝達上の類似性と「V+C」方向式が形式上の「無標」性は「V+P+C」方向式が徐々に用いられなくなった原因であると推測している。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050564287804531328(2026-08-13取得)
- ndl— R000000025-I014360002535559(2026-08-13取得)
引用キー: 蔡2016《朱子語類》における