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英語語彙サイズとCLIL授業語彙テスト結果の関連性 : 国内大学生(CEFR A2レベル)のケース
藤井, 里美 ・ フジイ, サトミ ・ FUJII, Satomi
- 刊行年
- 2023-03-01
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 40 pp. 131-144
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- 言語
- 日本語
- CiNii CRID
- 1050296343289906688
- URI
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/54145/
- NDL書誌ID
- 032715780
- ISSN
- 0911-8128
- NDL書誌ID
- R000000025-I014360005846234
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050296343289906688
要旨
本稿では、国内大学における内容言語統合型学習(CLIL)を取り入れた英語授業の受講生の「語彙サイズ」および「授業語彙理解度」の関連性を調べた。各被験者にはCLIL授業開始前にVocabulary Size Test(Nation & Beglar, 2007; VST)を、その後、CLIL授業で扱われた語彙を含んだ「語彙テスト」(事前および事後テストの計3つ)を受験してもらった。VSTと語彙テスト間の傾向を見たところ、4,000単語家族以上の語彙知識を持つ学生は、全語彙テストで平均点以上のスコアを取った。一方、2,000から4,000単語家族の知識を持つ学生のパフォーマンスには一定の傾向は見られなかった。前者の学生は、後者の学生と比べ明確な学習目標を持ち、ネイティブ・スピーカーと接した経験があった。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050296343289906688(2026-08-13取得)
- ndl— R000000025-I014360005846234(2026-08-13取得)
引用
藤井, 里美・フジイ, サトミ・FUJII, Satomi(2023-03-01) 英語語彙サイズとCLIL授業語彙テスト結果の関連性 : 国内大学生(CEFR A2レベル)のケース 『語学教育研究論叢』 40 pp. 131-144 大東文化大学語学教育研究所
藤井2023英語語彙サイズとCL