論文 ·日本語 ·未確認
外国語学習スタイルに関する日本・韓国・中国共通の尺度作成の試み
- 刊行年
- 2002-11-20
- 収録
- 『言語科学論集』 6 pp. 107-118
- 出版
- 東北大学文学部日本語学科
- crid
- 1050282677718135040
- hdl
- http://hdl.handle.net/10097/30747
- uri
- https://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/1886
- ndl_bib_id
- 6428403
- naid
- 110004597313
- issn
- 13434586
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282677718135040
要旨
本研究は、日本・韓国・中国共通の外国語学習スタイル尺度の軸となるものを見出すことを目的とした。3カ国共通の軸として「思考型」と「実践型」が抽出されたが、中国人の結果は日本人・韓国人のものとは多少異なった。さらに中国人においては、大学生と日本語学校生の結果にそれぞれ異なる傾向が見られた。学習者の外国語学習スタイルを考慮して授業を行うためには、さらに大きな枠組みの外国語学習スタイル尺度の作成を目指すことが必要である。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050282677718135040(2026-08-13取得)
引用キー: 藤田2002外国語学習スタイルに