論文 ·関連 ·未確認
梵文法華経における梵語化の検証――多数の同義語の用例研究――
- 刊行年
- 2019
- 収録
- 『印度學佛教學研究』 67(3) pp. 1106-1111
- 出版
- Japanese Association of Indian and Buddhist Studies
- 言語
- 日本語・英語
- DOI
- 10.4259/ibk.67.3_1106
- ISSN
- 0019-4344
- J-STAGE
- ibk
- OpenAlex
- W2975423753
- MAG
- 2975423753
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/ibk/67/3/67_1106/_article/-char/ja/
要旨
梵文法華経(Saddharmapuṇḍarīka,SP)は初期大乗仏教経典のうちで最古の一つと見做されている.3つの漢訳経典が現存するが,このうち鳩摩羅什訳『妙法蓮華経』は東アジアにおいて,多くの経典・思想・文化の形成・発展に大きな影響を与えてきた重要経典の一つである.SPと漢訳法華経に関連する諸問題,とくに『妙法蓮華経』との諸問題解決や妥当な解釈等を得るためには,SPと漢訳法華経との対照研究や漢訳法華経の原語研究が不可欠である.
主題
この書誌の出所
- jstage— 10.4259/ibk.67.3_1106(2026-08-13取得)
- openalex— W2975423753(2026-08-13取得)
引用
西 康友・Yasutomo Nishi(2019) 梵文法華経における梵語化の検証――多数の同義語の用例研究―― 『印度學佛教學研究』 67(3) pp. 1106-1111 Japanese Association of Indian and Buddhist Studies
西2019梵文法華経における梵