論文 ·日本語 ·未確認
パーソナル・テリトリーとポライトネス・ストラテジーに関する日韓中対照研究
- crid
- 1040000782157993216
- kaken
- 23520610
- jgn
- JP23520610
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23520610/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782157993216
要旨
本研究では日本語、韓国語、中国語を母語とする話者を対象に、コミュニケーションの場面で相手の固有の領域であるパーソナル・テリトリーについてどのように言及するかについて調査を行い、分析したものである。その結果、日韓中の3カ国の間にはパーソナル・テリトリーに言及する内容に差異が存在していることがわかった。日本人は年齢や家族について言及する割合が高い反面、中国人は言及しないことが分かった。韓国人は外見について言及する割合が高く、挨拶の代わりに言及していることが分かった。コミュニケーションの場面で誤解を防ぐためには3言語の異同について双方の理解が必要である。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000782157993216(2026-08-13取得)
引用キー: 許パソナルテリトリとポ