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張廷彥『支那音速知』所記清末北京話語音
許, 辰晨 ・ キョ, シンシン ・ XU, Chenchen
- 刊行年
- 2019-03-01
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 36 pp. 165-183
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- 言語
- 日本語
- CiNii CRID
- 1050565162986013952
- URI
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/52602/
- NDL書誌ID
- 029564798
- CiNii NAID
- 120006796670
- ISSN
- 0911-8128
- NDL書誌ID
- R000000025-I014360004372577
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050565162986013952
要旨
明治32年(1899)、張廷彦氏が編纂したローマ字表記教科書『支那音速知』は日本で初版され、日本人学習者に北京語発音を正しくすることが目的である。本稿は『支那音速知』に載せた全ての音節を整理、分析し、北京語の音節及び音声の特徴を考察する。また、1867年にイギリス宣教士ヴェード氏が編纂した『語言自邇集』と比較し、二書に載せた音節の共通点と相違点を整理した上で、張廷彦氏が『語言自邇集』の表記法を伝承した以外、独自性のある表記法について探究した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050565162986013952(2026-08-13取得)
- ndl— R000000025-I014360004372577(2026-08-13取得)
引用
許, 辰晨・キョ, シンシン・XU, Chenchen(2019-03-01) 張廷彥『支那音速知』所記清末北京話語音 『語学教育研究論叢』 36 pp. 165-183 大東文化大学語学教育研究所
許2019張廷彥支那音速知所記