論文 ·対照・比較 ·未確認

新井白石と琉球使節 : 『東雅』琉球関連記事「楓」「桂」をめぐって

賀, 耀明 ガ, ヨウメイ HE, Yaoming

刊行年
2020-03-01
収録
『語学教育研究論叢』 37 pp. 181-193
出版
大東文化大学語学教育研究所
言語
日本語
crid
1050569170941180032
uri
https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/53225/
ndl_bib_id
030291395
naid
120006938781
issn
0911-8128
ndl_bib
R000000025-I014360004730053
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050569170941180032

要旨

江戸中期語源辞書『東雅』には、中国・朝鮮・蝦夷・オランダ、さらに琉球に関する記述が多くみられる。『東雅』には、琉球関連記事を含む語彙が「楓」「桜」「梅」「林」「酒」の五例確認される。本稿は、『東雅』琉球関連記事の構成や手法等を深く理解するための一階梯として、新井白石と琉球使節との関係について概観するとともに、『東雅』琉球関係記事には、書物からの直接書承だけではなく、新井白石と琉球使節との直接的な問答が意識的に引用されていることを明らかにすることを目的とする。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050569170941180032(2026-08-13取得)
  • ndl— R000000025-I014360004730053(2026-08-13取得)

引用キー: 賀2020新井白石と琉球使節

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