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論文 ·日本語 ·未確認

雑誌『太陽』の漢語副用語と和語副用語の比較

趙英姫

刊行年
2011-02-01
言語
朝鮮語
OpenAlex
W2222456792
MAG
2222456792
URL
https://openalex.org/W2222456792

要旨

漢語は古くから日本語に?わり、幕末ㆍ明治期を?て日本語に大量に流入され、今日にいたっては固有語の和語とほぼ同等の位置を占めるようになっている。本稿は、日本語の構文成分としての漢語の性質を明らかにしたいという問題意識から出?している。漢語は和語の助?がついて(助?がつかない場合も含め)日本語の構文成分となるが、特に構文成分としての機能の特?を捉えやすいという理由で漢語副用語に注目した。 調査方法としては?誌『太陽』(1901)から漢語副用語と和語副用語を採集し、?者を文中での意味用法によって事柄の副用語、?況の副用語、陳述の副用語に分類比較した。その主な結果を以下にまとめると、事柄の副用語の〈時間的進行の?子〉を表すものは和語副用語より漢副用語が種類が多?である。?況の副用語のうち、〈時〉を表すものは和語副用語より漢語副用語が種類が豊富であり、〈場所〉〈蓋然性〉の意味用法は和語の?況の副用語にはなく、漢語の?況の副用語にだけ見られた。陳述の副用語の比較では、〈打ち明け〉〈??付け〉〈?定〉〈まとめ〉の意味用法が和語副用語にはなく漢語副用語にだけあるという違いが見られた。そのうち、?誌『太陽』に特?的に見られる〈??付け〉〈?定〉〈まとめ〉の副用語は、ある?述を述べる際の話者の述べ方を表すもので、特に前後する文の論理?係を明確にするはたらきをすることを明らかにした。また、〈??付け〉〈?定〉〈まとめ〉の漢語副用語は近現代語形成期のデ?タのほかのジャンルより?誌『太陽』に集中的に使われる傾向が見られ、このような?誌『太陽』の漢語副用語の特?が、?誌『太陽』の文章語的な文?と?係があることを指摘した。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2222456792(2026-08-12取得)

引用

趙英姫(2011-02-01) 雑誌『太陽』の漢語副用語と和語副用語の比較 48 pp. 5-24

趙英姫2011雑誌太陽の漢語副用語
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