論文 ·日本語 ·未確認
訓点資料を利用した古代語複合助詞の研究
- crid
- 1040870850680602496
- kaken
- 26K03960
- jgn
- JP26K03960
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-26K03960/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040870850680602496
要旨
本研究では、古代日本語の資料において一定量の用例が確認できている複合助詞「とは」「をば」「をして」「をもちて」「して」「にて」「におきて」「にして」「として」「にしたがひて」「のままに」「につけて」等を取り上げ、個々の意味の特徴を明らかにし、用法上の相違点が分かるようにする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040870850680602496(2026-08-12取得)
引用キー: 辻本訓点資料を利用した古