論文 ·日本語 ·未確認

일본어 동경방언과 한국어 대구방언의 음조에 대한 악센트론적 고찰

辻野 裕紀

刊行年
2010-08-01
言語
朝鮮語
openalex
W1928837841
mag
1928837841
issn
1225-1453
URL
https://openalex.org/W1928837841

要旨

本稿の目的は、日本語東京方言と韓?語大邱方言の名詞の音調をアクセント論の?点から照射し、?者の共通点を明らかにするところにある。先行?究と言語事?に立脚し、音韻論的なレベルである〈アクセント?系〉やアクセント型の〈出現頻度〉などといった?点から詳細な分析を加えた結果、?言語において、次の5つの点が共通していることが明らかとなった: ①下げ核を有するピッチアクセント言語である。 ②n+1個のアクセント型の?立がある(n:音節?ㆍモ?ラ?)。 ③非均衡アクセント言語である。 ④次末アクセントを基本(default)とする(次末アクセント規則を持つ)。 ⑤アクセントを置きにくい、音韻論的に「弱」の環境が存在する。 つまり、日本語東京方言と韓?語大邱方言の音調は音?的には大きく異なるが、アクセント論的には極めて類似したタイプの言語と言いうる。 また、④の次末アクセント規則は言語類型論的にも注目すべき特?である。何となれば、次末アクセント規則は、ラテン語やラテン語と系統的、?史的に?連のある諸言語をはじめ、世界の多くのアクセント言語に共通して?察されるもので、アクセント規則として一般性が高いからである。 こうした一連の言語事?は、今後の日韓?言語のアクセント?究のみならず、大邱方言話者に?する日本語?育にも裨益するところがあろう。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W1928837841(2026-08-12取得)

引用キー: 辻野2010일본어동경방언과한국

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