論文 ·日本語 ·未確認
文化審議会の答申と敬語教育
- 刊行年
- 2008-03-25
- 収録
- 『弘前大学教育学部紀要』 pp. 1-7
- 出版
- 弘前大学教育学部
- crid
- 1050282677515476352
- hdl
- http://hdl.handle.net/10129/277
- uri
- https://hirosaki.repo.nii.ac.jp/records/2325
- ndl_bib_id
- 9482988
- naid
- 120000917283
- issn
- 0439-1713
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282677515476352
要旨
2007年2月に文化庁文化審議会国語分科会が「敬語の指針」(答申)を発表した。その内容を手がかりにしながら、従来の敬語教育について再検討し、今後の敬語教育についての留意点や方向性について、考察検討を加えたものである。現時点での教育現場、特に教科書における敬語教育の内容を比較検討し、現状での課題を提示した。また、日本語学分野における敬語論をふまえて考察してみた結果、今後の敬語教育の方向性として、従来の絶対敬語としての敬語教育から、相対敬語、つまり他者への配慮としてのコミュニケーション重視の敬語教育への転換期にあることを論じた。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050282677515476352(2026-08-12取得)
引用キー: 郡2008文化審議会の答申と敬