論文 ·対照・比較 ·未確認

談話資料からみる北琉球奄美大島方言の敬語の運用実態

重野 裕美

crid
1040014481289848064
kaken
23KJ1654
jgn
JP23KJ1654
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23KJ1654/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040014481289848064

要旨

本研究は、鹿児島県の離島の奄美大島及びその南部の島嶼部(加計呂麻島・請島・与路島)で伝統的に話されてきた奄美大島方言を対象として、(i)運用実態に即した敬語の記述、(ii)運用の地域差からみた敬語の通時的変化の考察、(iii)敬語の使用例を含む談話資料の収集・整理・公開を行うことを目指す。 三年間の計画で、すでに収録している自然会話データも含めた書き起こし、ロールプレイ会話の収集・書き起こしを行い、その中での敬語の運用実態について概略的に分析する。また、敬語の運用実態のより詳細な分析のため、質問調査も実施する。さらに、地点間の比較により、敬語体系の類型論的分析と、通時的変化過程の分析も進める。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040014481289848064(2026-08-12取得)

引用キー: 重野談話資料からみる北琉

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