論文 ·日本語 ·未確認
ノダと方言におけるノダ相当形式の対照研究
野田 春美 ・ 野間 純平 ・ 江口 正 ・ 田附 敏尚 ・ 中田 一志 ・ 林 淳子 ・ 范 一楠
- crid
- 1040010457606548224
- kaken
- 22K00598
- jgn
- JP22K00598
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K00598/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040010457606548224
要旨
現代日本語において,ノダ(ンダ,ンデス,ノデアル,ノ等を含む)は重要な働きをしており,状況の事情説明や事態の把握を表す。 一方,各地の方言には,ノダに類似した形式を複数もつ方言と,1つしかもたない方言が見られ,標準語のノダの意味・機能との異同が問題となる。 そこで,本研究では方言におけるノダ相当形式の統一的な調査を行い,標準語のノダとの対照研究を行う。標準語のノダ研究の枠組みが,方言におけるノダ相当形式に適用できるのかを検証することによって,方言におけるノダ相当形式も含めたノダの類型化を目指す。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040010457606548224(2026-08-12取得)
引用キー: 野田ノダと方言におけるノ