論文 ·日本語 ·未確認
「みたいな」と「다는」に関する日韓対照研究
- 刊行年
- 2011-11-01
- 言語
- 日本語
- openalex
- W1580527397
- mag
- 1580527397
- issn
- 1225-1453
- URL
- https://openalex.org/W1580527397
要旨
日本語と韓?語には他人の思考や?話の引用を表すための文法的手段が複?存在する。本?究では「引用」を?い意味で捉え、??あまり議論されることのなかった引用形式の「連?形止め」の用法として日本語の「みたいな」と韓?語の「다는」の文末機能に着目し、日韓?照分析を行った。 その結果、?形式は、本?は文中に置かれ、後?名詞を修飾する機能を果たしていたものから、後?名詞を伴わず文末において??で生起することにより、話者の判?や驚き、肯定、否定的評?など??な語用論的意味を獲得し、話者の主?性を表す「主?化(Traugott 2003)」へ機能的?用を起こしていることが分かった。ただし、その起こり方において現段階においては「みたいな」の場合は「話し言葉」やインフォ?マルな「書き言葉」の?方において、「다는」はウェブを中心とする「書き言葉」を中心に、主?化が進行していることが?察できた。 本?究を通して、?存の文法?系に見られなかった言語形式の出現に注目して、その機能的?用という?点から?言語の?照分析の可能性が示唆された。
主題
この書誌の出所
- openalex— W1580527397(2026-08-12取得)
引用キー: 金廷珉2011みたいなと다는に関す