論文 ·対照・比較 ·未確認

思考における選好語順:認知脳科学からのアプローチ

金 情浩

crid
1040282256940520064
kaken
17K02754
jgn
JP17K02754
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K02754/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256940520064

要旨

日本語対応手話(SJ)は、日本手話(JSL)の単語を借りて日本語の言語構造に合わせて表現するものであるという見解がある。また、SJには、文法機能を持つ非手指標識(NMM)がないため、JSLにとってSJは、ジェスチャーに近いものと(脳が)認識する可能性が非常に高い。実験の結果、「JSL vs. SJ」の比較で、左脳の角回に有意な脳活動が確認できた。この結果から、角回は眉の上げ下げ、視線、あごの動き、口の動きのような非手指標識に特に関連する脳部位である可能性が示唆された。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282256940520064(2026-08-12取得)

引用キー: 金思考における選好語順

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