論文 ·日本語 ·未確認
일본어의 자타교체에 관한 일고찰 -『分類語彙表』의 동사를 대상으로 -
- 刊行年
- 2008-11-01
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W3200587130
- mag
- 3200587130
- issn
- 1225-1453
- URL
- https://openalex.org/W3200587130
要旨
本稿の目的は、日本語における自他交替の派生方向と動詞の語彙的意味の相関関係を明確にするための語 彙意味論的な研究の一環として、『分類語彙表』を対象にし、意味的特性を共有する動詞群に見られる自他交 替の派生方向の傾向を明らかにすることである。 具体的には、西尾(1982)の研究成果を踏まえて、『分類語彙表』に挙げられているすべての動詞を調査して 自他交替をする430個の動詞の対を選定し、各々の意味分野に見られる自他交替の分布的特徴を考察した。考 察の結果は以下のようである。 ・調査対象の動詞(合計4801個)の17.9%にのぼる動詞が自他交替をする。 ・動詞部の三つの意味部門<抽象的関係>、<精神及び行為>、<自然現象>の中で<精神及び行為> 部門において自他交替する動詞の対が著しく少ない。 ・自他交替の類型の観点から見ると他動化の動詞の対が一番多く全体の45.3%に及ぶ。特に<自然現象> では他動化の動詞の対が圧倒的に多く、全体の64.7%に及ぶ。 ・各意味部門の細部項目別に自他交替の分布的特徴を調べた結果、細部項目別に異なる傾向が見られ、 自他交替の派生方向と動詞の語彙的意味において深い相関関係があることを確認することができた。
主題
この書誌の出所
- openalex— W3200587130(2026-08-12取得)
引用キー: 金榮敏2008일본어의자타교체에관