論文 ·日本語 ·未確認
江戸洒落本에 있어서의 ハ行四段活用動詞의 音便形에 관한 고찰
- 刊行年
- 2010-12-01
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W2128533961
- mag
- 2128533961
- URL
- https://openalex.org/W2128533961
要旨
本稿では、古代日本語から現代日本語への?化過程の中で音韻史上及び文法史上の大きな?化事?であるハ行四段活用動詞の音便形、つまりウ音便形の促音便化に注目して?時の口語資料として?値の高い明和~?政期の江??落本62種の分析結果に基づいて考察してみた。特に促音便化の過程の中で現われる全?的傾向を中心にして資料、文?、位相、語幹末母音による?速差とその原因を?討するとともに、地文及び?話文における完了時期も推定してみた。その結果、幾つかの特?的事?が明らかにされた。 まず、促音便化の全?的傾向としては、①江??落本の促音便化は江??本の促音便化よりはやい。②文?的な面から見ると、?話文の促音便化は地文の促音便化よりはやい。③位相的な面から見ると、女性語の促音便化は男性語の促音便化よりはやい。④語幹末母音がaの促音便化はi?u?oの促音便化よりはやい、という事?が指摘できた。 一方、促音便化の完了時期としては、①口頭語、?ち?話文の場合、地文よりはやい安永期に完了したものと推定される。②地文の場合、天明期に完了したものと推定される、という事?が指摘できた。 要するに、このような考察を通して江??落本におけるハ行四段活用動詞のウ音便形の促音便化は資料、文?、位相、語幹末母音によって??な?速差を見せながら進んだということと、更に地文と?話文における完了時期が明らかにされた。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2128533961(2026-08-12取得)
- openalex— W3120449649(2026-08-12取得)
引用キー: 金鎔均2010江戸洒落本에있어서의