論文 ·日本語 ·未確認

現代「語彙史」研究のためのコーパスと統計

金 愛蘭

刊行年
2022
収録
『計量国語学』 33(4) pp. 233-248
出版
計量国語学会
言語
日本語
doi
10.24701/mathling.33.4_233
issn
0453-4611
jstage_journal
mathling
crid
1390858441645623808
ndl_bib
R100000136-I1390858441645623808
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mathling/33/4/33_233/_article/-char/ja/

要旨

語の集合としての「語彙」の歴史的な変化,すなわち「語彙史」を記述するためには,そのためのコーパスを用意する必要がある.また,それを利用して有意味な変化の傾向を見出すためには,用いる統計手法についても工夫する必要がある.本稿では,筆者がこれまで作成・増補してきた(20世紀半ば以降の)『毎日新聞』の経年的なコーパスについて,その内容と特徴とを紹介するとともに,同コーパスにおける語の増減傾向の分析を,従来とは異なる統計手法の適用によって試みた結果を報告する.

主題

この書誌の出所

  • jstage— 10.24701/mathling.33.4_233(2026-08-12取得)
  • cinii— 1390858441645623808(2026-08-12取得)
  • ndl— R100000136-I1390858441645623808(2026-08-12取得)

引用キー: 金2022現代語彙史研究のため

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