論文 ·日本語 ·未確認

平安時代の辞書における漢字音と和訓についての研究

鈴木 裕也

crid
1040016029308892544
kaken
23K18670
jgn
JP23K18670
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23K18670/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040016029308892544

要旨

本研究の目的は、平安時代の日本人が漢字音と和訓をどのように考えていたかを明らかにすることである。平安時代の辞書であり、漢字音(漢音と呉音)と和訓の両者が豊富に載る『倭名類聚抄』と『類聚名義抄』を中心に考察する。 『倭名類聚抄』は「漢字音のみが載る項目」「和訓のみが載る項目」などに項目を分類して考察を行う。『類聚名義抄』は漢字音と和訓を継承する基準について考察を行う。両文献における漢字音と和訓の考察を比較し、両文献の結論で共通することが、本研究の目的を解決する手がかりになると考えられる。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040016029308892544(2026-08-12取得)

引用キー: 鈴木平安時代の辞書におけ

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