論文 ·日本語 ·未確認

新語彙定着期の言語変化―コーパスに基づく通時的語彙研究の実践

間淵 洋子

crid
1040848250657113728
kaken
20K13060
jgn
JP20K13060
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K13060/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040848250657113728

要旨

本研究は、ことばの変化と時代・社会の変化との関わりを解明する研究の一つとして、新しい語彙がいつ、どのように定着してきたかを、現在残っている日本語の実資料を元に、実証的に明らかにするものである。 近年整備が進む、日本語の歴史的資料のコーパス(言語研究用のテキストデータベース)に加えて、幕末・明治期の科学・思想分野の(翻訳を含む)教科書・辞書・論文や、戦前戦後の新聞などを対象としたコーパスを新たに作成し、これらを網羅的に調査することで、新語彙の出現・変化・定着の過程を明らかする。また、新語彙の定着と時代・社会背景との関わりを考察・記述すると共に、言語変化のメカニズムを解明する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040848250657113728(2026-08-12取得)

引用キー: 間淵新語彙定着期の言語変

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