論文 ·日本語 ·未確認

精緻な文字表記情報を持つ近代新聞コーパスの構築による表記・文体変遷の計量的研究

間淵 洋子

crid
1040282257001525888
kaken
19K20819
jgn
JP19K20819
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K20819/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257001525888

要旨

本研究は,明治・大正時代の新聞を対象とした調査により,日本語の文体・語彙・文字表記が,メディアの発達や読者層の変化,社会変化などの社会的・時代的背景とどのように関わりながら変化したかを明らかにすることを通して,言語変化のメカニズムの解明を目指すものである。 具体的に以下3つの課題に取り組む。 (1)明治・大正時代の『読売新聞』を対象としたコーパス(言語データベース)を構築する。 (2)これを用いた言語分析により,新聞の文体・語彙・文字表記の実態とその変化を明らかにする。 (3)新聞の形式(判型,頁数,段組,面・欄割等)や受容の実態,社会的背景(教育や言語政策等)の変化と,言語変化との相関を分析する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282257001525888(2026-08-12取得)

引用キー: 間淵精緻な文字表記情報を

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